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田を満たす水の源には、水神様と妙見様が祀られ、村の人達によって大切に守られています。
阿蘇山系の伏流水が長い長い時をかけ磨かれた水は、口にすると甘みを感じるほど軟らかく、「妙見水」と親しまれ、飲み水や生活水として私たちの命を支えてくれています。

「名水の里」竹田。その南方、祖母山麓に私たちの村、倉木があります。350mの標高と、四方を山に囲まれた地形が、昼夜の寒暖差を生み、作物に甘みを与えます。
『倉木の米はうまい』
かつてより地域の内外からそう言われてきました。